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2015年8月28日 (金)

Sanitation in India  インドの深刻な衛生問題(トイレの不備)

ndoOne of the most serious challenges i11953070_925132790866113_7922912738n sanitation in India is underdevelopment of toilet facilities and discharge culture. Majority of houses have no toilet and people discharge outside, creating serious sanitary as well as social problems, Sulabh International, a famous NGO based in Delhi is addressing these issues by constructing and managing clean toilet system. They are making their operations sustainable by charging modest mount to users at a level they are willing to pay. They has also operating a school and vocational training centre for capacity development of underprivileged people and "Toilet Museum" as a part of public awareness activities.

インドスタディーツアーの初日、11888000_925132827532776_8003217166トイレを中心とした衛生問題に取り組んでいるNGO、スラブ・インターナショナルを訪問しました。インドではまだ大半の家庭で撮りれがなく、都市部でも50-60%の人々が野外で排泄行為を行い、深刻な衛生、社会問題を引き起しています。スラブは公衆トイレの整備と運営、住宅トイレの設置支援などを通じて状況の改善に取り組んでいます。公衆トイレの中には日本のODAで建設されたものもあります。運営を任されていますが、一回1~2ルピーの使用料金を課すことにより、事業としての持続性を高めています。料金は貧困層の「支払い意思額」にとどめられていますが、清潔なトイレを使うためには料金を支払ってもいいのが大多数の意思だという説明でした。トイレや汚物処理に関するさまざまな科学的研究開発も進められています。汚物処理を手作業で行っていた人々のエンパワメントのために学校や職業訓練所も開設運営されています。また、広報啓発活動の一環として「トイレ博物館」が運営されています。トイレの歴史の説明では、紀元前2000年以前のインダス文明時代のモヘンジョダロ・ハラッパでは完備されたトイレと下水のシステムが発掘されているそうです。原っぱで用を足さずにお便所を使っていた・・・ということです。

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